病院に通っても改善しない方へ ― ウエダ鍼灸・整体院の考え方 ―
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病院に通っているのに、症状が良くならない理由
病院で検査を受け、
処方された薬をきちんと服用しているにも関わらず、
痛みや不調が一向に改善しないという方は少なくありません。
特に多いのが、
痛み止めの薬が効いていない状態で服用を続けているケースです。
痛み止めが効かないのに服用が続いてしまう背景
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他に方法がないと思っている
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やめることへの不安
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「年齢のせい」「仕方がない」と説明を受け、そう思い込んでいる
この状態が続くことで、
「もう治らないのではないか」
という諦めの気持ちにつながってしまう方も多くいらっしゃいます。
「もう治らない」と諦めてしまう前に知ってほしいこと
症状が長引くと、
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痛みがあるのが当たり前になる
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改善するイメージが持てなくなる
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体が変わる感覚を感じられなくなる
結果として、
本来は回復の可能性が残っているにも関わらず、改善を諦めてしまうという状況に陥ってしまいます。
当院が考える「改善が始まったサイン」
ウエダ鍼灸・整体院では、次のような変化を「改善が始まったサイン」と捉えています。
改善の兆しとしてよく見られる変化
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痛みが少し軽くなった
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動かしやすさを感じるようになった
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日常生活が楽に感じる時間が増えた
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「先が見えてきた」と感じられるようになった
この段階は、体が変わり始めた重要なタイミングです。
症状が良くなり始めた時こそ、施術を中断しない理由
多くの方が、
・痛みが和らいできた
・動きやすくなってきた
・先が見えてきた気がする
このような変化が出てくると
「少し間隔を空けよう」と考えがちです。
しかし当院では、
改善が見え始めた時期こそ、施術を継続することが最も重要だと考えています。
なぜなら、体は変わり始めると元に戻ろうとする
体は一度変化すると、
同時に良くも悪くも元の状態に戻ろうとする力(恒常性)も働きます。
つまり、
症状が軽くなったタイミングで施術間隔を空けてしまうと、
せっかくの回復の流れが途切れてしまうことがあります。
そのため、
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改善の流れができたタイミングで
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適切な間隔で施術を重ねることで
変化を体に浸透・定着させることが必要になります。
当院では、
良くなり始めた時期に施術を重ねることで、改善を体に浸透させることを重要視しています。
ウエダ鍼灸・整体院が「通院間隔」を提案する大切な理由
当院が通院間隔をお伝えするのは、
通わせるためでも、不安を煽るためでもありません。
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今、体がどの段階にあるのか
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どれくらいの刺激が必要なのか
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身体への定着の度合い
これらを総合的に判断し、
その方の体にとって必要な間隔だと判断しているからです。
さきほどお伝えしたように当院では、
良くなり始めた時期に施術を重ねることで、改善を体に浸透させる
そのために
「痛みが減ったら終了」ではなく、
「良くなり始めた状態を、安定した改善へ導くこと」を目的に施術を行っています。
痛みが取れたら終わりでは一時的な変化になりやすく、
改善が見られだした段階で継続する事で再発しにくい体づくりが目指せます。
病院や複数の治療院を回っても改善しなかった方ほど、
この「途中で止めない」という考え方が重要になります。
病院や治療院を転々としてきた方へ
もしも今、
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病院に通っているが効果を感じられない
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痛み止めが効かず不安を感じている
-
もう治らないのではと感じている
そのような状態であれば、
それは体が悪いのではなく、回復の流れが途中で止まっているだけかもしれません。
ウエダ鍼灸・整体院では、
その流れを最後までつなぎ、改善を体に定着させることを大切にしています。
お悩みの方はお気軽にご相談ください(^^)
きっとあなたのより良い生活を実現するためのお手伝いができると思いますよ!
記事を書いた人:植田康司

ウエダ鍼灸・整体院 院長
柔道整復科・鍼灸科それぞれの卒業校で最優秀者として表彰を受ける
奈良・富雄にある自費診療整骨院グループ、なかたに鍼灸整骨院で7年、
うち3年を分院長として勤め独立し、2023年八尾に開院
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八尾市の施術院、ウエダ鍼灸・整体院
鍼灸と整体の組み合わせで自律神経の乱れと痛みに特化
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