坐骨神経痛の特徴とその治し方
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複数の病院や整骨院、坐骨神経痛の専門を謳う治療院でも「坐骨神経痛」が治らなかったあなたへ
今現在、あなたはこのような状態でお困りではないでしょうか。
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座っていると「太もも」や「ふくらはぎ」がしびれる
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腰からお尻の痛みで寝ていることもままならない
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座っているとしびれや痛みで仕事ができない
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いつ痛みやしびれが出るかこわい
これらの症状や不安のせいで日常生活に支障をきたし、
安心できない毎日を過ごしている方も少なくないでしょう。
でも、まだ大丈夫(^^)
あなたの坐骨神経痛は改善できる可能性が十分にあります!
坐骨神経痛は、
よく知られた症状で情報がありふれています。
そのため「なにがいいのか?」「どうすれば治るのか?」「どこに治療にいけばいいのか?」
と悩まれているでしょう。
手あたり次第、色々な情報を信じて自分でセルフケアを行ってみたり、
あらゆる治療院や病院へいったがそれでも治らずに痛みとシビレに耐えながら、
億劫な日々を過ごしていることだと思います。
だからこそ、
1日でも早く坐骨神経痛を改善して今まで通りの生活を送れるようにしましょう!
坐骨神経痛とは?
※イメージ図

「坐骨神経」は、
お尻の仙骨からふくらはぎにかけて伸びる神経で運動や感覚に関係しています。
この坐骨神経が圧迫や損傷を直接又は間接的に受けることで、
シビレや痛みを生じる疾患を「坐骨神経痛」といいます。
場合によっては、
お尻や足にシビレ・痛みがあると「坐骨神経痛」と一括りにされてしまうこともありますが、
実は神経の圧迫部位によって治療法は大きく異なります。
様々な「坐骨神経痛」の原因
坐骨神経痛の原因は大きく分けて以下の3つです。
- 腰部性
- 筋肉性
- 靭帯性
「腰部性」の坐骨神経痛
・脊柱管狭窄症
・腰部椎間板ヘルニア
・腰椎すべり症
※イメージ図

腰の構造が原因になっているため、
足のしびれや痛みと共に腰痛も引き起こすことがあります。
また、腰に原因があるからといって、
マッサージやストレッチをすることは注意も必要です。
それぞれの炎症が強い時期これらの治療を行うと状況の悪化を招く危険性が高くなるため、
まずは適切な施術を受け、安易に行わないように注意しましょう。
「筋肉性」の坐骨神経痛
・梨状筋
・ハムストリングス
・腓腹筋
イメージ図

これらの筋肉が坐骨神経痛に関連し、
特に梨状筋部でおこる「梨状筋症候群」が多いです。
長時間・長期間の座位や立位、
左右どちらかで横になっているなど、普段の生活スタイルが引き金となり、
お尻の奥の方が痛くなったりしびれが出てくることが多いです。
また、一般的に坐骨神経痛は強いマッサージをする事がよくあります。
ただ、筋肉性の坐骨神経痛の場合、強いマッサージは必然的に筋肉を傷つけ、
それまで以上に強い炎症を引き起こし、痛みやしびれを悪化するケースもあります。
そのため、安易なマッサージはさけるようにしましょう。
坐骨神経痛の痛みやしびれの多くは、マッサージの必要性はかなり低いです。
「靭帯性」の坐骨神経痛
・鼠径靭帯


厳密には坐骨神経痛には分類されませんが、
坐骨神経痛と診断された一部の方に診られたものです。
鼠径靭帯周囲の「外側大腿皮神経」と呼ばれる感覚神経、
膝周囲にある「内転筋(ハンター)管」とよばれる神経や血管が通り道などで、
神経が圧迫・絞扼されることにより症状が出現します。
症状の現れる部位は、
お尻の側面~太ももの外側(膝周囲まで)と膝の上下内側です。
「血管性」の坐骨神経痛
最後に「血管性」の坐骨神経痛ついて。
代表的なものが「閉塞性動脈硬化症」「バージャー病」と呼ばれる疾患です。
これらも坐骨神経痛には分類されていませんが、坐骨神経痛とよく間違われる疾患です。
血管性なので、
血液を運ぶ動脈が細くなる又は別の要因で血管の閉塞がおこり、
足の痛みや痺れが生じるということです。
例えば、長時間正座をしていると痛みやしびれが出るように、
血液の流れが阻害された状態を指します。
症状が悪化するにつれ、
間欠性跛行(かんけつせいはこう)を生じるようになります。
これは脊柱管狭窄症の代表的な症状ですが、
脊柱管狭窄症の場合は「骨」に問題があり、
閉塞性動脈硬化症やバージャー病は「血管・血液の流れ」の問題となります。
そのため、
坐骨神経痛は鑑別が非常に重要です。
ただし、血管性の坐骨神経痛は当院での施術対象外となります。
生死に関わる可能性が拭えないための対処となりますので、ご理解のほどお願いいたします。
坐骨神経痛を解消する方法
坐骨神経痛を改善するにはいくつかのポイントを押さえておく必要があります。
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原因の鑑別をする
当院には毎日様々な症状を抱えた方が来院されています。
またこれまでの施術経験を踏まえ、原因の鑑別をしていきます。
坐骨神経痛の原因を初診の時点で見つけ、
最短ルートで症状を解消できるよう、細かい問診・徒手検査を行い鑑別をしていきます。
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内臓の気血を整える
坐骨神経痛を発症する肩は、内臓の気血の乱れがよく診られます。
内臓疲労もその一つ。
股関節周囲や背中やお腹、下肢に鍼や手技などを加え、
治りやすい身体にするための土台を構築していきます。
そうすることで、
良い状態を維持しやすくなると同時に、
今後バランスが崩れても大崩れしにくい状態をつくることができます。
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筋肉や靭帯の柔軟性を高める
ここまでお伝えした原因はそれぞれが独立している場合もあれば、
それぞれに手を取り合ってしまっているケースもあります。
そのため、必要な筋肉・靭帯の柔軟性を高め、構造的な安定感を高めていきます。
主に3つの点を踏まえ、坐骨神経痛を改善していきます。
坐骨神経痛は当院にお任せください
少しは坐骨神経痛が治る希望が持てたでしょうか。
当院では、手術対象だった方や手術後も不調が続いていた方などもよく来院されますが、
皆さん今ではしっかりと良くなり、定期メンテナンスに移行されています。
中々治らずに辛かった坐骨神経痛でも、当院の治療で最後にできる可能性があります。
あなたが足の痛みやしびれで思うような生活が出来ていないのであれば、
一度当院へお越しください(^^)
あなたが元気に過ごせるようにお手伝いさせていただきます。
記事を書いた人:植田康司

ウエダ鍼灸・整体院 院長
柔道整復科・鍼灸科それぞれの卒業校で最優秀者として表彰を受ける
奈良・富雄にある自費診療整骨院グループ、なかたに鍼灸整骨院で7年、
うち3年を分院長として勤め独立し、2023年八尾に開院
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