「脊柱管狭窄症」改善事例

目次

①患者プロフィール

 

  • 年齢:80代
  • 性別:男性
  • 職業:契約社員
  • お住まいの地域:奈良
  • 来院時の通院状況(病院・他院の有無):病院、名だたる治療院に通院していた。

 

症状の詳細・これまでの経緯

 

  • 症状:間欠跛行、下肢の痛みやしびれなど
  • いつから:15年ほど前に脊柱管狭窄を発症。それから2度手術をしている。
  • 1度目の手術で症状はなくなっていたが、10年前に症状が再発。
  • 一番つらかった具体的な場面:2度目の手術後、症状に変化がないまま複数の病院、名だたる治療院へ通院したが、一向に改善ししなかったこと。

 

症状の変遷(どこまで辛かったか)

 

  • 初期:間欠性跛行、下肢のしびれ、鼠径部の痛み、左太もものするどい痛み、易疲労感など
  • 悪化時:上記の症状がより重く酷い状態になる。
  • 来院直前:重く酷い状態が常態化してきていた。気持ち的には改善を諦めているような話し方と表情

 

他院での経過

 

  • 病院・整骨院・整体院などの通院歴:2度目の手術後、当院に来院するまでの約5年間、あらゆる病院、脊柱管狭窄を治すと謳う治療院や有名な治療院を転々としていた。
  • 受けた検査・治療内容:投薬、鍼灸、整骨、整体など
  • その時の変化:数年間変化なく、悪化

 

来院理由

 

  • ご友人の紹介
  • 当院で、手術しかないと医師から伝えられていた重症腰痛の方が、手術を回避し普段の生活ができるように改善したことから、最後の頼みとして紹介を依頼して来院

 

当院のアプローチ

 

  • 背骨(脊柱管)周囲の筋肉、神経の負担を評価し、負担軽減と柔軟性を向上
  • 2度の手術後に悪化が続いていることから、脊柱管だけでなく、その他関連部位を修正し”治していける変化を定着・安定”させる
  • 身体の表面ではなく、深部筋肉・内臓に焦点を当てた施術
  • 病院や他院との違い:一般的な病院や整骨院では行われない脊柱管のより深い部分への治療と、それを支える腹部や下肢を中心に徹底的に調整する点

 

施術内容・頻度

 

  • 施術内容(鍼灸・整体・調整の方向性):腰部周囲の負担軽減調整、神経の通りを意識した下肢調整、気血の調整、内臓の気の調整、全身の疲労蓄積解消など
  • 初期の通院頻度:週2回
  • 改善が見え始めてからの通院ペース:2か月目から週に1回又は2週に1回
  • 途中で来院間隔を空けなかった理由:症状の特性上、変化が現れてくるまで早くても6ヵ月程度かかる旨を伝え、理解いただいていたことに加え、少しずつ症状の“変化を実感”できたため

 

経過と改善の変化

 

  • 初回~20回目:少しずつ少しずつ変化はあるが、大きな変化なし
  • 20~23回目:腰部周囲、特に脊柱管周囲の筋肉の反応が劇的に変化
  • 24回目~:筋肉の柔軟性、下肢の動き、しびれや痛みが劇的に改善
  • 6か月目~:左太ももの痛み以外はほど改善する
  • 現在の状態:左太ももの症状も改善。ご家族の状況とご自身の体調が優れないため一旦メンテナンスを中断中

 

ポイントは1度目と2度の手術後の違い。初診の時点で改善する可能性が高いことは読み取れたが、もし通院を途中でやめていたら6ヵ月でこれほどの症状の改善は難しかった。

 

結果(症状・日常生活の変化)

 

  • 症状の変化:初期来院時の各主症状は改善
  • できるようになったこと:片道20分程度の食料品の買い出し、散歩、旅行などをこれまで通りに楽しめるようになり、より良い状態をキープできるように軽い筋トレもできるようになっている。
  • 気持ちの変化:諦めていた症状が改善し、気も明るくなり笑顔が見られるようになった

 

患者の声・実感(体験談)

 

Google口コミ

 

 

 

※書き起こし

 

整形外科病院で脊柱管狭窄症と診断され二回の手術。

腰部、脚部の歩行時の痛みは治ったものの、「左太ももの歩いて しばらくすると出てくるナイフで刺すように痛み」

は治らず 残った。これは2年前のことです。


ウエダ整体院さんに毎週一回通うこと 5ヶ月 ようやく 腰に鍼が通るようになったとおっしゃった頃

「 左もものナイフで刺すような痛み」はなくなリました。

これはなくなったものの「 歩くと腰の周辺がすぐに疲れる 症状」があって長距離 歩けないのと、

直った箇所のメンテのため、その後もウエダ整体院さんにお世話になっていました。

 

ところが 約10ヶ月ほど前 強い黄疸症状の病気になり、整体院さんは今まで長期間お休みを取りました。

その間、心配していたものの、左ももの痛みは再発しませんでした。

 

恒久的に治った模様です。ありがたいことです。

よく巷間で耳にする 強い刺激の施術の後2、3日は治ったような気がするが

その後は元の木阿弥だと言う話しとは全く違うと思います。

「歩くと腰の周辺がすぐに疲れる 症状」、この施術も再開していますが これは早く治って欲しいものです。

 

 

同じ悩みの方へ

 

 

脊柱管狭窄と診断を受けたとしても、症状は改善する可能性があります。

 

これまで診てきた中で治療を開始するのが遅すぎた結果、

思うような結果に繋がらないことも多いので、後悔する前にお越しください。

 

無論、今回の患者さんのように改善が難しいケースもある一方で、

諦めずに治療をしたことで、これまで通りの生活が送れるようになっている方がいらっしゃるのも事実です。

 

1人でも多くの方を脊柱管狭窄による症状から改善するだけでなく、

それ以降再発しない、もしくは再発リスクを極力減少するメンテナンスなど、

お手伝いできることは多いと考えています。

 

少しでも脊柱管狭窄の症状かもしれないと感じている方や、

そう診断された方はぜひ一度当院の施術を受けて頂きたいです。

 

可能性は十二分にありますので、お気軽にお問い合わせください(^^)

 

 

 

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ウエダ鍼灸・整体院 院長

植田 康司Kouji Ueda

柔道整復科・鍼灸科それぞれの卒業校で最優秀者として表彰を受ける 奈良・富雄にある自費診療整骨院グループ、なかたに鍼灸整骨院で7年、 うち3年を分院長として勤め独立し、2023年八尾に開院。

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